22. 剣道

剣道のチーム合宿に

2016年06月03日 20時47分

部活動の方法は学校によって様々かと思いますが、
剣道部の中には部活全体で合宿に行くというところもあるのではないかと思います。
また、学校の部活ではなく地域で行っている剣道クラブであったとしても、
子供が休みの時期に合わせて数日間の合宿を開催するところもあるでしょう。
 
合宿では、もちろん剣道の練習がメインだというところもあるかと思いますが、
自然の多い場所を訪れて普段は体験できないアクティビティに参加することもあるでしょう。
さらに、数日間の宿泊となりますので、普段は学校やクラブでしか会わない仲間と、
四六時中一緒に過ごすことになります。
 
合宿を通して剣道の技術を身に付けるだけではなく、
仲間と一緒に行動するための協調性や団結力を高めることができるはずです。
そんなときにも利用できるのが、チームTシャツになります。
 
合宿中は、私服で行動するという子もたくさんいるのではないかと思います。
しかし、大きな施設になると他の学校の生徒や他の部活の子供も一緒になることがあります。
そんなときに自分の剣道クラブの子なのかそうでないのかを見分けるには、
やはりTシャツを見て判断するのが最も早いのではないかと思います。
 
もちろん在籍者数が少ない剣道クラブであれば、
サッと見ただけで誰が誰だか把握できるということもあるでしょう。
しかし、数が多くなるとTシャツを見て判断したほうが早いのです。
 
また、施設の人間にもどこの剣道クラブの子なのかを把握してもらえるというメリットがあります。
特にワンパクな子供は施設の敷地内を動き回ったりすることになると思いますし、
その結果どこに行けばよいのかわからなくなってしまうこともあるでしょう。
館内であれば問題ないのですが、時には大自然の中で動き回ることもあると思います。
 
そんなときにも真っ先に見つけやすいのが、チームTシャツなのです。
施設の方にこのTシャツを着用しているのがうちの剣道クラブの子だということを伝えておけば、
何かあったときにも伝達がスムーズになりますし大事になりません。
 
子供たちだけではなく、コーチや引率者も同じTシャツを身にまとうことによって、
外から見ても団結した剣道団体だと認識されるのではないかと思います。
それと同時にすぐに見分けがつくというメリットは、合宿では大きなものとなるでしょう。
 
剣道の練習が終わってからも、Tシャツであればすぐに行動に移りやすいです。
みんなでご飯を作ったりみんなで活動したりする際にも、
Tシャツは最も良い服装といえるのではないでしょうか?
時にはパジャマにもなりますので、何枚かを着まわすのもよいでしょう。
 
その合宿中は全て同じオリジナルTシャツを着用するということになると、
1名につき数枚のTシャツが必要になってきます。
例えば2泊3日の合宿だったとしても、昼夜の分も合わせて4枚~6枚くらいは必要になるでしょう。
練習で汗をかくことを考えるともっとあったほうが良いのかもしれません。
 
1人当たりそれだけの量のTシャツを発注するとなると、
その剣道クラブ全体で見るとかなりの発注枚数になるのではないでしょうか?
オリジナルのチームTシャツは発注枚数が多くなればなるほど、
1枚当たりの価格が下がるようになっています。
もちろん枚数が増えれば総額はその分大きくなるのですが、
1枚1枚で見た時にかなりお得に購入することができるのです。
 
特に頻繁にチームで合宿に行くことが多いという剣道クラブは、
一度合宿用のチームTシャツの制作を考えてみてはいかがでしょうか?
仲間と常に一緒に過ごすことによってただでさえ団結力が高まる合宿ですので、
チームTシャツの着用によってさらにそのチームワークが高まることでしょう。
そのチームワークが、試合の際の応援や選手の質向上などに大きく関わってきます。