22. 剣道

Tシャツのロゴと団結力の関係

2016年06月03日 20時47分

剣道のような防具を着用して行うスポーツでは、
結局みんなが同じ格好をするから中の服装など関係ない、
と思われる方も多いのではないでしょうか?
 
また、剣道は最終的には1対1の戦いになるため、
剣道をするにあたってチームワークや団結力など必要ない、
と考える方もいらっしゃるのではないかと思います。
 
しかし、防具のことを言えば試合の際の相手選手も同じものを身に付けるわけですし、
団体戦になると周りの応援や程よい緊張感が勝敗を分けることもあります。
 
例えば相手も味方も全員が同じような防具を身に付けていたとしても、
その中に来ているTシャツは味方のみのオリジナルのものだとしたらいかがでしょうか?
その同じTシャツを着ているメンバーと団体戦に出場することで、
一緒につらい練習を乗り越えてきた仲間が後ろで見守ってくれている、
という緊張感や一体感がこみ上げてくるはずです。
 
剣道におけるオリジナルのチームTシャツというのは、
そのような重要な役割を果たしているのです。
それでは、Tシャツのデザインはどのようなものが適しているのでしょうか?
大きくデザインを入れるのもよいですし、ワンポイントのロゴもおしゃれです。
 
デザインを入れる場合は、チームみんなで考えて作るのも面白いでしょうし、
制作途中から団結力を感じることができるのではないでしょうか?
しかし、その剣道クラブにオリジナルのロゴがあるのであれば、
胸や背中にワンポイントとしてそのロゴをプリントするだけでも、
十分にオシャレなTシャツに仕上がるのではないかと思います。
 
その剣道チームのオリジナルのロゴを付けたTシャツを着用することによって、
剣道チームの代表として試合に出場するという意識をより高めてくれます。
また、チームの選手みんなが同じロゴを付けたTシャツを着ることで、
団結力が大きく高まり試合の際のアドバンテージとなることがあります。
 
剣道チームの多くは、オリジナルのロゴを持っているのではないかと思います。
もしロゴがないという場合は、この機会に考えてみてはいかがでしょうか?
ロゴはその剣道チームを表す大切なものになりますが、
あまり考えてしまうとなかなか決めることができません。
 
剣道チームの名前の頭文字をとってそれをもとにロゴを考えたり、
たくさんのロゴを見てオシャレなものをもとにして考えたりするのもよいでしょう。
考えたばかりのロゴがTシャツのワンポイントとして採用されるとなると、
プレッシャーも感じるかもしれませんがうれしいものなのではないでしょうか?
 
最初にロゴを考えるのは大変かもしれませんが、
その考えに考え抜いたロゴは、その剣道チームにずっと受け継がれていくことになります。
例えば現在は小さな剣道クラブかもしれませんが、
将来的に大きく成長していった場合は、そのロゴも一緒に有名になっていくことになります。
 
考えたロゴをTシャツにプリントする際には、その場所やサイズにも気を付けましょう。
胸にワンポイントして付けることもできますし、背中に大きくプリントすることもできます。
それだけでTシャツの印象がまったく違いますし、
ロゴの色やTシャツの色との組み合わせによってもイメージが異なります。
 
また、Tシャツを制作する際に、プリントの大きさというのは価格に影響してきます。
予算と相談してプリントの大きさを決めるのもよいと思いますし、
予算に余裕があるのであれば数か所にロゴを付けるのもよいのではないかと思います。
まずは一度、Tシャツにプリントするためのロゴを真剣に考えてみてはいかがでしょうか?